プロテインの種類・製造法・特徴【ホエイ・カゼイン・ソイ・ヘンプ】

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どうも、筋トレ大好きケンタロウ(@kentaro_koga)です

どのプロテインを買えば良いか悩んでいる人へ向けてこの記事を書いています。

この記事では「プロテインの種類・特徴」を書いているので、プロテインの購入を考えている方は参考にしてみてください^ ^

この記事の内容

  • プロテインの種類【ホエイ / カゼイン / ソイ / ヘンプ】
  • ホエイプロテインの製造法別の特徴【ホエイ】
  • プロテインの選び方
  • 番外編:今まで試したプロテイン達

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ホエイプロテイン

特徴:
・必須アミノ酸・BCAAを多く含む
・吸収が早い
・筋トレ直後の栄養補給向け

*BCAA:アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)は筋肉のエネルギーになるので、ウエイトトレーニングを行う人などは摂取したほうが力が出ると言われています。

なので筋トレ中や筋トレ後などに筋肥大を目的として飲むのにはおすすめです。

以下でホエイプロテインの製造法別の特徴を紹介しています。
ポイントは「乳糖不耐症」の方でも飲めるかどうかです

WPC製法(Whey Protein Concentrate)

この製法で作られたプロテインは乳糖が残りやすい為、乳糖不耐症の方はお腹がゴロゴロするかもしれません。
基本的に値段は安めになっています。

WPI製法(Whey Protein Isolate)

高濃度のホエイタンパクを作る製法です。
乳糖の含有率が低いので、乳糖不耐症の方でもお腹がゴロゴロする可能性は低いです。
しかし、作る過程が多いので価格が高めになっています。

WPH製法(Whey Protein Hydrolysate)

この製法もタンパク質の含有率が非常に高いのが特徴です。
また、WPIと同じく乳糖をほとんど含まないので乳糖不耐症の方でもお腹がゴロゴロする可能性は低いです。

乳糖不耐症の方はこれらの製造法別の特徴を知って起きましょう!

買った後にお腹がゴロゴロして飲めなくなるのは勿体無いですので

カゼインプロテイン

特徴:
・ゆっくり吸収される
・満腹感が持続しやすい
・間食の予防
・運動しない日のタンパク質の補給向け

ホエイプロテインと違いゆっくり吸収されるので、筋トレのない日・就寝前などのタンパク質の補給に役立ちます。

また、ホエイプロテインとカゼインプロテインを混ぜて飲むと相乗効果が期待されています(混合プロテイン)
*実践する際はちゃんと分量を調べてやりましょう

ソイプロテイン

特徴:
・植物性のタンパク質
・ゆっくり吸収される
・満腹感が持続しやすい
・イソフラボンが含まれる
・粉っぽくなりやすい

植物性のプロテインなので、ベジタリアンの方やヴィーガンの方など動物性タンパク質が取れない人にはオススメです。

ヘンププロテイン

特徴:
・植物性のタンパク質
・麻の実からできている
・多くのアミノ酸を含む
・脂質の含有量が多い(減量中・ダイエット中は避けたい)

人によってはヘンプに含まれるタンパク質が体に合わず、お腹がゴロゴロしたりすることもあるみたいなので注意です。
ソイプロテインと同様で、動物性タンパク質が取れない人にはオススメです

プロテインの選び方

まずは自分の体・お腹と相談です。

乳糖不耐症がある方は、乳糖がほとんど含まれていないWPI(Whey Protein Isolate)製法のものを選びましょう。
*それでもお腹がゴロゴロする場合は乳頭を含まないソイプロテインなどに変えてみてください

あとは上に記載した特徴を見て自分の体・目的に合ったものを選べばオッケーです。

もし飲んでいて違和感を感じたら、勿体無いですが飲むのはやめて他のプロテインを試しましょう。

本当にその人の体質と目的によるので、他の人がおすすめしているからといって自分の体にも合うとは限りません。

また、人工的なタンパク質の過剰な摂取は腎臓に悪い影響を与える可能性があると言われているので、自分の体や筋トレ状況に応じて飲む量をちゃんと決めましょう。

参考:医者がプロテインをオススメしない怖い理由

摂取するタンパク質の量については以下の記事がわかりやすく解説してあります。「筋トレの効果を最大にするタンパク質の摂取量を知っておこう

タンパク質は魔法の粉ではありません。
飲むだけで脂肪が燃えてくれる訳ではありませんし、筋肉が勝手にデカくなる訳でもありません。

まずは正しいトレーニングと正しい食事バランス・生活習慣を心がけましょう。

プロテインはサポート役です

番外編:今まで試したプロテイン

試したプロテインは以下

試す度にどんどんここに追加していきます^ ^

個人的な美味しさ順ランキング

今まで試したのは全部チョコレート味です^ ^

それぞれ含まれている栄養素のバランスは以下

  • ザバス:P15g / C2.7g / F1.3g(21g)
  • バルクスポーツ:P18g / C3.8g / F1.7g(約25g)
  • DNS:P24.6g / C3.2g / F2.3g(33g)
  • Optimum Nutrition:P24g / C4g / F1.6g(32g)

アメリカではOptimum Nutritionがかなり人気みたいです

今はバルクスポーツを飲んでいますが、色々試してみたいので他のプロテインや味も今後試していきます。

「これ試してみて」というプロテインがありましたら是非教えてくださ〜い^ ^

以上です^ ^

では、良い筋トレライフを〜^ ^