フリーランスになる前にすべき(だった)こと【自分の経験から話します】

Freelance

どうも、フリーランスでWebサイト制作をしているケンタロウ(@kentaro_koga)です。

この記事では、いきなりフリーランスになった僕が「フリーランスになる前にすべき(だった)」と実際に思ったことを紹介していきます。

こんな人向け

  • フリーランスに興味がある
  • もうそろそろフリーランスとして活動したい
  • 未経験の独学でフリーランスになる

当たり前のことも出てきますが、大事なことなので是非参考にしてみてください^ ^

スポンサードリンク

フリーランスになる前にすべき(だった)こと

ザッと以下になります。

  • つながりを作っておく
  • 制作から納品までの流れを確認しておく
  • クレジットカードを作っておく
  • 確定申告について知っておく
  • 保険について調べておく
  • 契約書の準備をしておく

それぞれについて深掘りしていきます^ ^

つながりを作っておく

これは僕ができていなかったことで、もしできていたら楽だったのかなと感じています。

未経験・独学ですとなかなか難しいですが、できるだけ横のつながりを作っておくと良いです。

僕の場合はフリーランスなりたての頃は周りにWeb系の知り合い・友人はほとんどおらず、つながりもありませんでした。

なのでひたすら、
ランサーズ
クラウドワークス
などのクラウドソーシングを利用し、案件を獲得していました。

始めたては修行みたいな感じで上記のクラウドソーシングを利用して場数を踏むのも良いと思います。

しかし競争率が高いですし、単価もあまり良いとは言えないので「マッチングサービス・直営業・制作会社との業務提携」の形をとるようにいずれなると思います。

マッチングサービスはたくさんあるので色々登録しておくと選択肢が広がります。

何かしらの営業をする時につながりがあると強いので、できるかぎりつながりを作っておくと良いです。

じゃあどうやって、つながりを作るかというと、勉強会やイベントの参加もありますが、個人的に良いと思うのはSNSやブログでの発信と思っています。

勉強会やイベントも楽しいですし、つながりを作れたりするので良いかと思いますが、つながった人ってSNSやブログでの発信内容も結構見るんですよね。

例:Aさんと〇〇会で繋がった後

Aさんの名刺に書いてあるURLに飛ぶ
AさんのSNSも見る(もしくはすでにフォローしている)

こんな感じでオフラインで繋がってもオンラインの情報も見るんですよね。

むしろSNSやブログなどのオンラインの情報を見る時間の方が、直接あって話す時間より長かったりします。

なのでSNSやブログで発信しておくのは結構有効な手段かと思っていますし、実際にそう感じています。

経験談:iSara&トークンハウス

SNSから仕事に繋がった経験談です。

iSaraのランディングページコーディング

Twitter+ブログ経由でマナブさんという当時プログラミング+SEO+ブログ運営でフリーランスとして活躍されている方とつながり、バンコクでお会いしました。

そこでバンコクのノマドプログラミングスクール【iSara】を始める学さんの友人の方々にもお会いし、ランディングページのコーディングを担当することになりました^ ^

トークンハウスメディアサイト制作

これも最初はTwitter経由でゴーゴーケンゴさんと繋がったのがきっかけです。

トークンハウスというコミュニティをケンゴさんと大介さん(株式会社ROXXでSaaS事業責任者)が運営しており、それに僕も参加しています。

そのコミュニティ内のプロジェクトでコミュニティのメディアサイト制作を僕と共同で活動しているカズキ(@kazukisonokawa)で担当しました。

これらはTwitterやブログで発信していなければ無かったと思います。

こういったことがあるので、SNS・ブログ・(最近は)YouTubeで発信していくのも、つながりを作るのにも良いです。

ブログに関してはnoteやはてなブログでも良いかと思いますが、自分のモノ・資産にしたい場合はWordPressの方が良いかと思います。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

制作から納品までの流れを確認しておく

案件を獲得した後に確認しているとバタバタしたり何か忘れてしまったりするので、予め確認しておくとストレスやミスが減ります。

人それぞれちょっと違うかもしれませんし、仕事内容によっても変わるかと思うので、自分の仕事内容に必要なステップを書き出しておくと良いです。

例:発注後(コーディングのみ)

  • 要件の確認
  • 素材の書き出し
  • コーディング
  • 動作確認・検証
  • 公開・納品

上の親リストの中に、確認項目やコーディングのチェックなどの子リストが細かくある感じになります(場合によりますが)。

また、デザインからコーディングまでする場合はまた更にヒアリングやヒアリング内容などのリストも必要になるので準備しておくと楽です。

クレジットカードを作っておく

フリーランスは審査に通りにくいという話はよく聞くと思いますし、Twitter上でも何度か見かけたことはあります。

不要なカードは作らなくでも良いかと思いますが、独立する前になるべく必要なクレジットカードは作っておいた方が良いです。

フリーランスになって独立前より稼いでいるにもかかわらず審査に通らなかったケースもあるそうなので、独立前に作っておくと独立後よりは心配ないですね。

*ただし、未払いや支払いが遅れたことが何度もあった場合はどちらにせよ審査に通るのは難しくなるのでちゃんとクレジットの支払いは滞りなくしておきましょう(当たり前かw)。

確定申告について知っておく

フリーランスになると会計は自分でしないといけません。

税理士を雇うこともできますが、ある程度稼いでないとキツいかと思います。

なので確定申告についてサッと勉強しておいた方が良いです。

難しく聞こえますが、会計ソフトを使うと簡単に出来るので本を一冊読んでおけば良いです。

この本がわかりやすいです↓↓↓

また、会計ソフトはいくつかありますが、「MF会計」「freee」の2択で良いかと思います。

保険について調べておく

フリーランスが入る国民健康保険には傷病手当金がありません。

傷病手当金(しょうびょうてあてきん):
傷病手当金とは、健康保険法等を根拠に、公的医療保険の被保険者が疾病または負傷により業務に就くことが出来ない場合に、療養中の生活保障として保険者から行われる給付である。雇用保険の傷病手当とは名称がよく似ているが、全く異なる制度である。

つまり、もしも一時的に仕事ができなくなった時、フリーランスは会社員みたいに手当てが出たり有給休暇を使えたりはしません。

なので、フリーランス向けの保険や傷病手当金の代わりになる保険に入っておくと、もしも怪我などで働けなくなった時に助かるかと思います。

保険に関してはこの本を読んでおくて不要な保険に入らなくて良くなりますので、是非一読を。

家族や子供がいたりいなかったりでまた変わりますのでしっかり考えておきましょ。

フリーランス協会の保険もあるので気になる方はチラ見してみてください。

契約書の準備をしておく

フリーランスになるといろんなクライアントと関わることになります。

良いクライアントさんもいれば、忍者の如く納品後消えるクライアントさんもいます。

そんな時にしっかり契約書を準備してサインをしてもらっておくと安心です。

いろんな形態があると思いますが、
ウェブさえさんがテンプレートを公開してくれているので、是非参考にしてください。

Web系フリーランスをモンスタークライアントから守る契約書

他にもあるかもですが、個人的に思ったのは以上になります。

何をするにしても準備は大事なので参考になれば幸いです。

フリーランスはキラキラした情報が多いと思うので、良いとこだけ鵜呑みにしないようにしっかり情報集めて道を選んでくださいね。

会社員でもフリーランスでも契約社員でもバイトでも、自分が納得していればそれでいいです。

自分が納得する人生を歩んでくださいませ。

では〜^ – ^